DataSweeper
○ デフォルトで用意されているデータ消去方式
・ゼロ書込み方式(ゼロ値で書込み) ・乱数書込み方式(乱数値で書込み)
・乱数+ゼロ書込み方式
(乱数値で書込み後、ゼロ値で書込み)
・米国国家安全保障局(NSA)方式 3回書込み
※消去開始時のデフォルト
・米国国防省(DoD5220.22-M)方式(3回書込み) ・米国陸軍方式(US Army) 米国海軍方式(US Navy)
・米国空軍方式(Air Force) ・北大西洋条約機構方式(NATO)
・米国コンピュータセキュリティセンター方式 (NCSC) ・グートマン方式(Gutmann方式で35回)
○ ユーザー指定によるデータ消去方式
・1回から最大99回までの上書き回数を任意に指定可能
・最終書込みデータを指定可能
・ベリファイ方式の選択が可能
○ データ消去作業 レポート機能
データ消去日時、ドライブ名、CPU、メモリ、ハードディスクシリアルナンバーをハードディスク内に記録。
データ消去後にレポートをハードディスク保存し、PCより起動することでレポートを直に表示確認可能。
・DataSweeper(ソフトウェア) 動作環境
ご注意! DataSweepeが作動しないスペックのPCではソフトウェアによるデータ消去は作業できません。
その場合はHDD&メディア破壊サービス 及び HDD&磁気テープ消磁サービス をご利用ください。
PC Intel486以上のCPUをもつPC/AT互換機
*USBからのBoot可能な機種 (※NEC PC98シリーズでは動作しません
OS 依存しません
メモリ 64MB以上
HDD空き容量 空き容量は必要ありません
ディスプレイ VGA(640×480)以上表示可能なこと
・データの消去について:データ消去したHDDを内蔵するPCは起動ごとに消去ログを表示します。
・上書き前後のディスクの状態が確認できます。また上書き時、ドライブに対してベリファイを実行できます。
100%ベリファイの他1~5%の範囲も選択可能。また上書き中に発見したバッドセクターのログも取得します。